統合とアセンションの4コマ漫画。宇宙開国しようぜ!

宇宙意識の日常

雑記

海底都市・水中考古学

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海底とかいいなと思ってたらちょうど流れてきた良い曲、しかも名前がOcean

 

 

 

図書館でたまたま見つけた本「水中考古学」でまた新たな扉が開いた件

 

水中考古学というジャンルがあるなんて知らなかった!海底都市、水没遺跡、サルベージュなどの言葉にwakuwakuが止まらないぞ!

有名な水没都市ということでアレクサンドリアがでてきましたが「アレクサンドリア」という言葉は世界史の授業で最初に聞いたときから超懐かしい特別な響きを持っていて図書館はいかにすごかっただろうというロマンを未だに維持しているのです。この言葉は「オリオン」※と双璧をなす私の琴線単語となっています。水没都市が見れるミュージアムが新しくできる予定とのことで図書館と併せてぜひとも行ってみたいところですな。

 

※映画MIBで「答えはオリオンのなかに…」というような台詞がありそのとき初めてオリオンという言葉を知たが聞いた瞬間の懐かしさ・特別感がものすごく、人生に食い込んでいる印象深い言葉。

 

 

さらに「船のひみつ」みたいな小学生向けの本もたまたま棚にあったので借りたりと、今までまったく興味がなかった(むしろ嫌いだった)海、船への扉が開いています。

その本には横浜港の氷川丸が出ていて、以前興味もないのに氷川丸に行っておいてよかったと思いました。人生何が活きるか分かりませんね。

まあ実際の海はやはり苦手(絶対に水死したくない)ので机上の概念をこねくりまわしてニヤニヤしているだけなのですが、最近海底とか深海とかいいなとフツフツと感じます。

 

地球の7割は海、日本の排他的経済水域の面積は世界4位、体積は深度があがるほど順位が上がり6,600m以上になると1位。日本島は地球の数種類の海溝に接しており世界一深海リソースを有しているのだ!深海あついぜ!

今の技術でがんばって到達できる超深海層はたかだか1km程度ということで、まだまだフロンティアありけりですね。

 

 

 

 

 

あと毒と薬の文化史、生物化学の歴史という本を読んだら今までそんな興味なかった錬金術関係の話が立て続けに出てきてテン上げでした。錬金術についてwikiったら面白いし、パラケルスス以前になんとその起源は紀元前のアレクサンドリアらしく、縁を感じざるを得ませんね。

 

チェコに行ったときに錬金術師の家を模したところに入りましたが、こんな窓もない地下で鍋グツグツやってたら頭おかしくなるわ(いい意味で)と思いました。そのときは錬金術とか暗いし関わりたくないと思っていたのですが今となっては行っておいてよかったです。人生何が活きるか分かりませんね。

 

 

 

 

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