統合とアセンションの4コマ漫画。宇宙開国しようぜ!

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船舶料理士!

投稿日:2022年9月1日 更新日:

 

 

 

 

 

 

船舶料理士いいナー!

という話です。

船という環境に憧れますが、海や船酔い等環境は非常にうれしくない。絶対に水死したくないし。他の人生で沈没水死でもしたのでしょう(笑)

 

 

 

海と船はいちだい苦手分野として避けに避けてきましたが、太古の昔から惹かれる場面がありました。

 

氷水丸に見学で入った時に一番感動し鮮烈に覚えているのが「船のメニュー表」です。

 

〇月〇日のディナー

前菜:〇〇〇

食前酒:〇〇〇 ~ゆずの香りでさわやかに~

サラダ:〇〇〇 シェフのおまかせ

メイン:〇〇〇

デザート:〇〇〇

 

みたいなお品書きが展示されていて、船の生活に飽きないよう工夫されている解説もありました。

飽きさせないようエンターテインしたりちょっとした工夫をしたりしているところが個人的に超ツボで、演出される側もする側もやってみたいものだナ~!と思うのでした。

 

 

どの点がいいなと思ったのか

・限られた資源や材料を次の入港までやりくりして持たせる在庫管理感

・海では何が起こるか分からないサバイバル感

・クルーの唯一の楽しみである食事を提供できるところ

・人を退屈しないように楽しませる係であるところ

・人にサプライズやエンターテインさせることができるところ

・みんなが食事を楽しみにしてくれているところ

・提供後の反応が直に見れるところ

・様々な楽しい企画も状況によっては考案し実行できろうなところ

・船という閉鎖空間において楽しい気持ち・感情・空間を提供するところ

・単なる娯楽ではなく食品という人間に不可欠な要素と組みあわさって必須になっているところ

・必須Xエンターテイン

・毎日同じ流れ・同じ環境のなかで変化をもたるらすことができるところ

 

今できることでこれらを行えば「しあわせ!」を今すぐ発生させることができますね!

 

 

 

 

実際の船乗りさんのブログによると、

有志で集まり余暇時間を過ごすゆるいクラブのようなものがあるそうです。

・運動班

時に集まって筋トレや縄跳びを一緒に行う

 

・グッズ班

当船ならではのオリジナルグッズを作り船員に販売。デザインが好きな人が志願

 

・娯楽班

同じ毎日で飽きないように映画などをDVDで上映する。船上ではネットがつながらない(21世紀なのに!?)のでみんなそれを楽しみにしている

 

・漁労班

趣味で魚を釣ってみんなに刺身をふるまう。みんなよろこぶ

 

・記録班

ことあるごとに動画を撮っておいて編集し思い出DVDにして下船したら船員に配る。けっこう好評

 

・船体整備班

本当に船が好きな人が船の備品の心真鍮を磨いてピカピカにしたりする。ピカピカになってると船員のテンションはあがる

 

・天体観測班

望遠鏡を持ち込んで海のきれいな星空を眺める。海は星空がきれい

 

あと

”降りられない閉鎖された空間での生活は、それだけでストレスになります。

次に降りられることと、たまに出る食後のデザートやたまに出る夜食を心からの励みに毎日生活しています。”

だそうです。

 

 

こういったちょっとした楽しみがたまらないんですよね。

楽しみにしている自分も、楽しみにしているクルーを見守る自分も、その環境全てが好きなのです。

また、食事が配給される感じがたまりません。

配給はどんなにしょぼいものでも「配給」されただけでホクホクと嬉しいものです。

学校給食もエコノミークラスの食事もサイコーにうれしい!もうトレーにしっかり乗っちゃってる感じからしてうれしいです。

ただ学食はちょっと違うんですよね。自分から選んで取りに行ってるので。

やはり配給側が良かれと思って設定したものが「もらえる」感じがうれしいですね!

 

 

 

このように「いいナ!」と心が反応したものを掘りさげてみると、自分の幸せ基準が明らかになったりして幸福度が増しますね。

ぜひやってみてください!

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

「楽しみにしている」という言葉、うれしはずかしかわいそう切ない郷愁感がとめどなく沸き上がります。

「楽しみにしている」と聞くと

本当は全部ウソなのに・・そんなことしてもイミないのに・・・と思ってしまってかなしくせつなくなるのです。

 

今後の課題はこの切なさを統合するなりして乗り越えることですな!

 

 

 

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