統合とアセンションの4コマ漫画。宇宙開国しようぜ!

宇宙意識の日常

雑記

レベル上げしながらの自習最高

投稿日:2021年10月10日 更新日:

 

 

 

 

 

最近のマイブームは中国語学習です。

去年も秋ごろマイ中国ブームがきていたような気もしますが(笑)

 

 

 

はじまりはいつも関係ないことから

私は立派な社会人なのですがいまだに小学生男子のような字であることがコンプレックスでした。管理職となり人事評価を手書きしいなければならなかった時、どうがんばっても整った文字が書けず、「オラ、いいかげんきちんとした大人のようなきれいな字を書きたいゾ!(しんのすけ)」と痛感したのでした。

そこで「美文字練習長」やら「大人のペン字練習」やらを買ってきて練習を始めました。進めるうちに、もうすこし空欄のマスがほしいなあと思い、百均でなんとなしに「かんじれんしゅうちょう」を一冊買いました。

これが全てのはじまりだったのです。

 

まっさらな「かんじれんしゅうちょう」にひらがなや漢字を練習していきます。

しかし、そこで「せっかく練習するならもう知ってる文字を書いてもしかたない。知らない文字を書いたほうが開放感がある」とかなしき語学愛好者のサガが出てしまいました。

中国語簡字体練習帳みたいなものを入手して楽しく書いていると、今までナゾだった簡字体がどんどん分かるようになり非常にはかどります。せっかくならこの勢いで少し中国語をかじってみようと思ったところ、ちょうど2ヵ月後に地元の会場で検定が開催されるではありませんか。

 

ということで文法書などを買ってたのしく進めているのです。中国語はメジャーで星の数ほど学習教材があっていいですね!

日没後、オートモードでスマホゲーのレベル上げをしながら片手間に単語帳や文法書を進める・・・

これが人生最高にたのしいのです。

 

 

余談

持論ですが、独学においては何事も「テキトーに楽しくやる」のが一番です。単語帳は一語一語カンペキに覚えてから次のページに進むのではなく、どうせ忘れる前提で「フーン、そういうのがあるんだね!」くらいで次々進め、一冊を何周もするのがヨロシです。

文法書に関しては「参考書は一冊を繰り返して極めろ」とよく言われますが、その一冊に絞る前段階としてパラパラと数冊こなすのが非常に良いと今回分かりました。以前やったことが別の場面で出てきたときの「あ!コレはあれだ!」という体験ほど記憶に定着するものはありません。

 

 

 

 

バイオリンを始めたのも全然関係ない二胡の体験レッスンに後先考えずに参加したことが始まりでした。

これが何につながるのかなんて考えずに、とりあえず色々なものをかじっていくスタイルがいいのですね!

 

 

 

 

 

 

-雑記

Copyright© 宇宙意識の日常 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.