統合とアセンションの4コマ漫画。宇宙開国しようぜ!

宇宙意識の日常

雑記

現実が動いた

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リアルドダイトス

 

 

今日突然職場の人が植物の話をし出して、植物研究所が舞台設定の小説があることを知りました。急にすごい。とりあえずその小説を読んでみようと思います。

しかも「植物と動物を合体させる」とか「キメラ」とかとういう雰囲気の言葉ででググってもど真ん中の情報がいっこうに出てこずまだ世に出ていないのかと思っていたところ、今日「合成生物学」という平たく言ってキメラを作る目的の学問が検索できてテンションいと上がりけり。

 

あと融合体の類語として「共生」で探したらwikiにこんな文がありました。

 

ヤドカリやカニの中には、小型のイソギンチャクをはさみや貝殻につけて身を守る種類がある。ヤドカリは自分の体が大きくなると貝殻を替えなければならないが、そのときイソギンチャクは自ら移動したり、ヤドカリがはさみで剥がして移し替えたりする。お互いに食物のやりとりもしているとみられる。

 

完全に共生の意思ありじゃん。

夢ありすぎ。

 

私の夢は「亀の背中に樹木を生やす」、つまり「ドダイトスの作成」ですが今回ヤドカリという新たな可能性を見つけてしまいました。「ヤドカリの背中にイソギンチャクを生やす」ことで、「ドダイトスの水ver.」として取り扱うこともできる可能性があるわけです。

 

 

 

大学進学の時に「単純にキメラを作りたい」と思って生物学部に行こうとしていましたが、「それを作ったところで人類に何の益があるのか」と思い直してやめていました。

しかし今はもう何も考えずにやりたいことをやってみたいと思います。仕事にしなくても趣味の自宅ラボでホムンクルスを合成したっていいわけです。 多分FBIとかが飛んでくるし倫理的にダメそう

 

ナウシカの地下研究室みたいな感じが理想ですね。

 

cloy
楽しいことだけ考える、それワカチコワカチコ~
mika
ゆってぃ いいよね

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