統合とアセンションの4コマ漫画。宇宙開国しようぜ!

宇宙意識の日常

統合

自分が自分と結婚するという発想

投稿日:2020年7月27日 更新日:

 

もう「いらすとや」の絵見るだけで吹き出す

 

 

自分が自分自身と結婚するという発想、なるほどその手があったかと思い目からウロコでした。そうすれば他人と結婚する必要もないしなにそれ最高じゃん。

 

最近やったゲームが3本連続で「実は人間以上の神という存在だったが肉体と輪廻でそれをすっかり忘れている主人公がなんやかんや生きていくが、最終的に自分が人間という器に納まらないほどの神であったことを思い出して覚醒する」という話でなんかすごいと思いました。(まあゲームとかアニメって十中八九そういう設定ですが)

 

 

1本目の話

周回プレイでエンディングを回収していく(それが輪廻だった)と、最後のルートで忘れている記憶を思い出す話になる。主人公が旅行の途中で見つけた地球にちょっと立ち寄ってしばらく暮らしていたら自然も豊かなこの星が気に入った、しかしこの星は人間の行いで滅ぶ運命になっていた。人間の友達に頼まれたしこの星が好きだから良かれと思って地球の運命の軌道を修正したらそのインパクトで魂が欠損して記憶喪失のまま人間輪廻にはまった。それを見つけようと輪廻を通して探し続けている自分の半身がいる。最終的に全て思い出して自分の半身と再び滅びかけていた地球を軌道修正し、その後きれいな地球の森で楽しく暮らす。

神であったときの主人公は人間の姿だが永遠に若いままかなり無邪気で、動植物と話せ、空も飛べていた。

 

 

2本目の話

普通に生きていたが「君は神だったころの記憶をなくしているけどやっと見つけたので迎えに来た。私は君の半身の神で、その重い人間の器から出て一緒に全て理想的な新しい世界を作ろうよ」という存在に付きまとわれる。

その半身の神は天上の異世界に住んでいて、そこは澄みきった湖、庵、生き生きとした蓮などの植物、輝く空や大気、時間も肉体の変化もない世界。神なので言動が悠々としていて優しく軽く、何の縛りもない感じ。手から自然を操る力とか出せるし浮遊してるし、ヒマつぶしに地上界を見下ろしたり友達にパスタを作ってもらってたのしく食べたり花に話しかけたりしながらニコニコと過ごしている。

 

 

3本目の話

特殊な血液を持っているとされる主人公が何かのきっかけで本当の古代の方の自分に目醒めて覚醒し、見た目も態度もそれまで全く強さでかなわないと思っていた周囲のおっさん達より2ランク上くらいの強人となる。その衝撃による昏睡状態において潜在意識の世界で太古の自分と今の自分とで話し合い、自分が自分と結婚すると決める。一番近くて遠かった自分自身と打ち解けることができ、昏睡状態のまま意識だけは永遠に幸せである。

「全然痛くない、今まで何を怯えていたんだろう」

「ずっと自分のことを見ていなかった、自分が嫌いだった。ずっとこんなに近くにいたのに」

という台詞が印象的。やはり自分自身を解決するというのが至上の命題なんだと思った。

 

 

とりあえず一番近い「自分」という存在と仲良くなることから始めてみたいと思います。常に自分と一緒にいる訳ですから自分を大好きになればそれだけで結構幸せなのではなかろうか。ローランドさんくらい自分好きを目指しますぞ。

 

ローランドエピソード

・「(あなたが)好きです」と言われたら「ホント!俺も(自分が)好き!」といつも答えていた。

「(旅行が)好きです」「俺も(旅行が)好き!」くらいの感じだと思っていた。

自分が自分を一番好きなのが当たり前すぎて「俺も好き」の主語が「あなた」に置き換え可能だなんて思ってもいなかった。

「週末は大好きな自分と映画に行く予定だから空いてない」

 

・・・・・・・・・

 

とりあえずしばらく自分に集中しよう…自分、自分、自分…

自分を極めた時、パックマンのフィールドの右端に抜けたらそのまま左端から出てくるような感じで他の全ての存在もまた自分自身である実感が持てて神のような気持ちになるんでしょうかね。

 

自分を極めるとは何だろう。結局ハイアーセルフと一致して生きるということになるのかな。

 

今日からやること

・自分の体感を観察する(少しでも何かあれば統合する)

・自分が毎秒考えていることを観察する

・自分の嫌いなところを許す

・意識が他の人ではなく自分に向いているか観察し、自分から外れたら直す

・他の人ではなく自分のために行動しているかチェックする

 

 

 

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