統合とアセンションの4コマ漫画。宇宙開国しようぜ!

宇宙意識の日常

統合

2月28日「春分前ワークショップ」

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とても響く話ばかりでした。

個人的チョイスですが内容を部分的に書き留めておきたいと思います。

 

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・意識には、向けた対象を拡大する作用がある。意識を向けられたもの(現象)が拡大する。そろそろ自分の意識のパワフルさを認めてください。

・「問題」を作り出して「こまった問題だ」という意識を向けて、自分自身でそれをモンスターのように強化している。「問題」なんて本当はないのに、そういう意識を向けることでほんとうにその「問題」が確固たるものとして存在するかのように体験することができる。

・「"敵"なんかじゃない。あなたが"敵"にしちゃうの。"問題"なんかじゃない、あなたが"問題"にしちゃうの。」

 

 

・現象は中立。状況に対してジャッジしない。ありのままに中立に受け入れるというスタンスが宇宙意識。

・「電車を逃した、さいあくだ」→ただ電車が定時に発車しただけ。別に良いことも悪いことも起きていない。

「ウイルスこわい」→ウイルスが発生しただけ。別に良いことも悪いことも起きていない。それに自分の「恐れ」という感情を乗せているだけ。

・(自分の周波数で映し出した)中立な現象に感情や思いを乗せたらアウト。なぜなら、思いを乗せると、その物事に巻き込まれることができるほどスクリーンに突っ込んでいることになるから。スクリーンから一歩引いてください。

 

 

・起こした出来事に意味を与えることができるのはたった一人「自分だけ」である。

・中立な出来事に対して「サイアクなことが起きている」と意味づけするのか「サイコーのことが起きている上にこれからもっと良いことが起きる前兆じゃん☆」と意味づけするのか。

どう意味づけするかはあなたの自由である。あなたが決められる。勝手に自由に意味を与えて良い。そして与えた意味のことが本当に起こる。

 

・「現実があなたを定義するんじゃない。あなたが現実を定義するんです。」

 

・「あなたが起きていること(自分で起こしたこと)の意味を決める。あなたが決めた通りのものをあなたが受け取る・体験する」これしか起きていない。これは「与えた意味を体験する」という宇宙の法則によるもの。人生にはこれしか起きていない。

 

・「かつて歴史上ずーーっとあんなことがこんなことが、とやってきたが、良いことも悪いことも起きていない。一人一人がそれに与えた意味を体験してきただけ。」

・いいことも悪いことも「起きてない」。今こんなに大変なことが世の中で「起きてない」。「楽しみにしていたコンサートが中止、なんてついてないんだ」←ついてないことなんて「起きてない」。イベントが中止になっただけ。

 

 

・外側の映像に向けるのではなく、意識のベクトルを全部自分に向け直す。

・「違う違う、これは私の周波数が映像化されてるだけなんだから、私に支配権・コントロール権があるのであって、向こうにあるのではない」という真実に立ち返る。すると現実から影響を受けなくなる。このスタンスに立ち、そこからブレないこと。

・あなたが「現実から影響を受ける」ということを自分に許しているから、「そういうものだ」という定義づけにちゃんと自分を浸しているから、まるで「その出来事から影響を受けた」かのような体験ができる。あなたを傷つけられる人って一人もいないんです。あなたが「人から傷つけられる」「外によって傷つけられる」ということを許さない限り、あなたが「傷つけられる」ことは一っっっっ切ありません。

 

・どんな映像を映そうと、それを見て「私はここから影響を受けない」ということを決めたら、絶対にそこから影響を受けることはありません。全部あなた次第です。

・「あなたがその世界に影響を与えることはできても、その世界から影響されるってことは、本来無いんです。」

 

 

・自分にパワーがあることを気づかせる、自分の力に目覚めさせるために集合意識が大きなことを起こしている。春分に向けてこういう大きなことが起きるのはある意味自然なこと。

・これ以上のこと(一般的に言う「大変なこと」)がこれからたくさん起きてくるんだからこれくらいでワーワー言わない。こういうことが色々と起きるのに同意してこの時期に生まれてきてるんだから。しかもこれらの事態も良き変化のために起きている。

 

 

・Q:たすけて!暴食がとまらないよ!

A:それは自分の中に不足感がある状態。こういうワークをやってみてください。

自分がしぼんだ風船になってその風船の吹き込口から宇宙から愛100%のピンクのエネルギーが降り注いで入り込み身体全体、ハート、そこがいっぱいになり溢れ出てさらに身体の周りのオーラフィールドも全てパンパンに満たし、エネルギーで満杯の風船になり、最後に風船の吹き込口をキュッと縛っておしまい。このワークをやってもまだ食べたかったら全然食べて良い。このワークは一回だけでなく習慣にして継続的にやっていくと自分が変わり、自分の現実も愛に溢れたものに変わり始める(自分の中のフィルムが変わるから)。

 

 

・「目が醒める」ということは、現実が変わるなんてもんじゃない、「この現実がイリュージョンだったということ」を看破するということ。宇宙の視点で物事を見ることができるようになる。「この"現実"っていうのは、夢だったんだ」と分かる。明晰夢と同じ。

 

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「自分にコントロール権があるのであって、現実という映像から影響されるなんてことは本来無いこと」という言い回しがとてもよかったです。またひとつ強くなれました。本当にありがとうございます。

しかし現実が夢だと体感できなくても理解しただけで格段に生きやすくなりますね!私はもう「どうせ夢なんだから楽しいことだけやってよ〜」というテキトーなテンションで何事も取り組んでしまっていますが非常に楽です(笑)

 

cloy
やったー!

 

 

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