統合とアセンションの4コマ漫画。宇宙開国しようぜ!

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宇宙文明 4コマ漫画

宇宙史 パンデミック

投稿日:2019年3月27日 更新日:

この時期のこの地球は宇宙規模で注目されているらしいです。なぜでしょうか。

並木良和さんやサアラさんのお話に共通するところによると、この地球が宇宙全体の進化の鍵になっているからです。というか地球が足を引っ張っているそうです。

 

これは、ある宇宙で起こったパンデミックが関係しています。

 

 

 

つづく(予定)

 

宇宙史「パンデミック」

ある銀河で、感染すると凶暴なゾンビのようになってしまうウイルスがとつぜん発生しました。それがパンデミックとなりその銀河全体に広がりかけましたが、その銀河で発足した評議会がなんとか生存者を救出しました。

この事態を知って「このままではマズい」と思ったその宇宙は、「大宇宙中央評議会」というやたらカッコいい名前の議会をつくり、このパンデミックの原因を調べたり話し合ったりしました。

そこで分かった原因は、「好奇心が高く意欲的に生きている生命には感染せず、逆に無気力な生命にのみ感染する」ということでした。このようなウイルスを広めないために、なんとその宇宙全体が結託し(壮大ですね)、意欲的に生きるためのテクノロジー研究や、文明同士の交流を活発にしました。

異なる種族や文明どうしの交流は、色々なことが知れて好奇心を刺激すると共に、お互いの星や文明や銀河や意識がつながることができます。このつながりこそ、パンデミック発生時に足りなかったことでした。

星々や銀河間で交流を広めていくうちに、ひとつだけつながりを作れない銀河がありました。天の川銀河です。

天の川銀河「いやちょっと つながりとかマジ無理なんで…。そういうのホント大丈夫っす」

その宇宙内ではすべての星や銀河の統合が完了しているのに、その銀河だけは真っ黒で手がつけられません。そこで評議会のメンバーたちは、その真っ黒な銀河のいくつもの並行銀河の過去の世界に行き、原因を調べました。そこで分かった最も大きなカギとなる原因が、今私たちが生きている時代のこの地球です。

地球に生きる生命たちの進化が遅れており、意識が低すぎて地球以外の生命と接触できないために、つながりが作れないのです。進化とは、地球に生きる生命(特に人類)が宇宙意識を思い出し、他の星や銀河の存在と公式に交流することです。この地球が進化するかどうかが、この宇宙、そしてほか全ての並行世界の進化のボトルネックなのです(壮大ですね)。

そのため、様々な宇宙や銀河の存在が地球の進化(=アセンション?)のサポートに来ているし、全宇宙が固唾を飲んでのるかそるかの展開を見守っているのです。

 

以上がざっくりとしたパンデミックに関する宇宙史です。

宇宙の規模の歴史からすればかなりざっくりな要約なのかなと思います。どのくらい省略されているかというと、世界史で例えるなら「あるときあるところに生命が出現し、なんやかんや文明が栄枯衰勢しました。おわり。くらいですかね。

 

では、地球が進化するためには何をどうすればいいのでしょうか。個人的には「統合」だと思います。

統合については 並木良和 統合 などでググってみてください。とてもわかりやすくまとめてくださっているブログがたくさんあります(丸投げ)。

nahyuta
最後急に雑

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